2021年最新版・リモートワークで役立っている本当に買ってよかったもの13選!

2020年3月から始まったリモートワーク、あっという間に1年が過ぎてしまいました。
今ではリモートワーク が当たり前になってしまい、ポストコロナに向けてどうやって社会復帰していけばいいのか悩みどころです。
この1年間で完全にリモートワーク に最適化された生活を送る中で、この生活をより快適にするために様々なものを購入してきました。
今回はこれまで購入してきた中で、リモートワーク中心の生活に大変役立っている商品を厳選してご紹介してきます。
リモートワークを快適にするために買ったもの
私はもともと1Kの自宅で一人暮らしをしていたので、全く働く環境が整っていませんでした。そこから徐々に仕事が快適になるように色々と揃えていきました。
大きく分類すると以下の4種類の商品に分けられます。
- 仕事の効率化するアイテム
- 仕事を快適にするアイテム
- 仕事に集中するためのアイテム
- 生活の質を上げるアイテム
もともとリモートワーク用に購入したものではないものも含まれていますが、リモートワークでさらにその効果を実感できたと言う意味で、それらも含めた厳選リストになっています。
それでは早速見ていきましょう!
仕事を効率化するアイテム
リモートワーク = PC作業
リモートワークが実現できるということは、ほとんどの作業がPC上で完結するからではないでしょうか。まずは、PC作業を効率化させるためのアイテムを充実させていきましょう!
1. HHKBキーボード

まずはこのブログでも度々ご紹介しているキーボードです。
HHKBはエンジニア界隈で最も有名なキーボードですが、近年、IT企業ではエンジニア以外にも普及してきています。
なんといっても一度打鍵してしまったら抜け出せない快適さが魅力の静電容量無接点方式を採用した高級キーボードです。
コンパクトになっている分、多少の慣れが必要なキーボードですが、一度使いこなせるようになれば今後10年はどんなPCを使うようになったとしても関係ありません。一生の相棒となりうる最高級のキーボードです。
ここまでの金額が出せない方であっても、外付けキーボードはノートパソコンでありがちな姿勢の悪さを矯正してくれます。
ノートパソコンを目線の高さに変え、外付けキーボードを使うだけで一気に姿勢が改善するので、導入していない方は是非購入を検討してみてください。
2. キーボードアームレスト

続いてはキーボードとセットで購入したキーボードアームレストです。
キーボードは商品によって、多少高さや傾斜が異なります。HHKBの場合は深い打鍵感を実現するために、少し高く設計されています。
手首を返すようにしてタイピングし続けると、手首を痛める恐れがあるのでパームレストで掌とキーボードの高さを揃えると、より快適なタイピングを実現できます。
3. トラックパッド

続いて、Macユーザに是非オススメしたいトラックパッドです。
外付けキーボードを利用するシーンとしては以下の構成が考えられます。
- ノートPCスタンドにMacbookを乗せる
- 外部ディスプレイをメインにクラムシェルモード
こういった場合、カーソル操作を実現するためにはマウスかトラックパッドが必要です。
私のオススメはトラックボール付きのマウスまたはトラックパッドです。理由は単純に、据え置き型でどんな狭いスペースでも最小の動作で作業可能であるからです。
仕事を快適にするアイテム
次に紹介するのは仕事時間をより快適に過ごせるようにするためのアイテムです。
やはりノートPC一つあればどこでも作業できるとは言うものの、1日およそ8時間のPC作業はなかなか大変です。
これまで、いかにオフィスの椅子やデスク環境に恵まれていたのか実感することができました。
4. BoYataノートPCスタンド

一つ目はBoYataのノートPCスタンドです。私はリモートワーク開始と同時に真っ先に購入しました。
聞き慣れないブランド名から少し不安があったものの、届いた商品を使ってみて良い意味でびっくりした商品です。
変更できる高さの幅広さと、まったく揺れない安定感や見た目の高級感など、かなりコスパの高い商品です。
実際に、この1年でガジェット系のインフルエンサーがこぞってこの商品を紹介していました。
このスタンドにPCを乗せて目線の高さにモニターを合わせるだけで、姿勢が劇的に良くなります。また、Web会議でも下から映すよりも良い感じに映してくれる点も良い点でした。
5. ウルトラワイドモニター+モニターアーム

続いて、ワイドモニターとモニターアームです。
リモートワーク期間中に引っ越しする機会があったため、思い切って新規に導入した構成です。
Macbook13インチのディスプレイいっぱいに表示していたアプリケーションを2つ並べても余りある表示領域を実現しています。
エンジニアである私は、左側にコード、右上にターミナル、右下にブラウザを並べ過去一の生産性を実現しています。
モニターアームは無くても良いかもしれませんが、見た目がスッキリすることに加え、机のフリースペースが増えること、ディスプレイの高さや奥行きを自由に変更できるため、意外にその効果は絶大だと感じています。
買って損はない買い物ですので、ぜひ一度試してみることをオススメします。
6. Hbadaオフィスチェア

続いては、HBADAのオフィスチェアです。
これはオフィスチェアには珍しくホワイト・ブラックのモノトーン配色です。
デザインに加え、ゲーミングチェアと比べるとコンパクトである点が気に入っています。リクライニング機能はありませんが、肘掛や高さ調整など必要最低限の機能は搭載されているので、1万円で購入できるオフィスチェアとしては満足度の高い商品です。
7. トレイボー・膝上デスク

続いては、膝上テーブルクッション。
私は「人をダメにするビーズクッション」で有名なブランド・Yogiboで購入したトレイボー2.0を使っています。
ちょっとデスクでの作業に飽きてきたときや、ちょっとした休憩時にソファやベッドで横になりながら作業できる快適ツールです。
集中が必要な作業はデスクで、コミュニケーションやブログの執筆など単純作業の際はこちらで済ませてしまうことが多く、非常に重宝しているアイテムです。
仕事に集中するためのアイテム
一人暮らしであれば、周りを気にすることなくPCのスピーカー・マイクで対応することも可能ですが、より質を高めると言う意味でヘッドセットは用意しておいた方が良いでしょう。
8. AirPods Pro

アップルのAirPods Proはワイヤレスイヤホンの中でダントツでオススメの商品です。
私はアップル信者ではありませんが、発売当初このイヤホンにはかなり衝撃を受けました。とにかくノイズキャンセリング性能が素晴らしい。
家で一人でいたとしても、このイヤホンを装着するといかに自分が環境音に晒されていたのか実感することができます。
接続性も全く問題ありませんし、バッテリーも通常の使い方であればほとんど問題になりません。
連続再生4.5時間または連続通話時間3.5時間で、一回ケースにしまえば5分の充電でさらに1時間の再生・通話が可能です。
私は1日およそ1時間ほど通話する機会があるので、週に一度だけケース本体を充電します。
9. Marshallヘッドフォン Major4

続いてはイギリスの音響メーカーブランドとして有名なMarshallの完全ワイヤレスヘッドフォンMajor4です。
上述の通り、AppleのAirPods Proを仕事で使用していますが、以下の理由でこちらのヘッドフォンの購入に至りました。
- 仕事用のPCとプライベートのPCで接続を切り替えるのが面倒だから
- 外出時にイヤホンをなくす可能性があるから
- 連続通話が3.5時間までだから
このヘッドフォンの素晴らしい点は、コンパクトな筐体でありながら連続80時間使用できる点です。
この長時間バッテリーのおかげで、ほとんどバッテリー切れを気にすることがなくなったので、かなりストレスフリーになりました。
生活の質を上げるアイテム
最後に直接リモートワークに関連するアイテムではありませんが、導入したことで生活の質が向上したアイテムをご紹介していきます。
10. BIRKENSTOCKルームシューズ

これまでスリッパやルームシューズに無頓着だった私がつい衝動買いしてしまったアイテム、BIRKENSTOCKのアムステルダムです。
結論からいうと、かなり快適になりました。
冬はやはり足元が冷えるので防寒具として、夏は汗で床が汚れてしまうのを防いでくれました。
また、履き心地がとにかく良いので、履いているだけでかなり快適に過ごすことができます。
決して安い買い物ではありませんでしたが、かなり満足度の高い買い物でした。
11. Amazon Echo Dot


続いてはAmazonのスマートスピーカー、Amazon Echo Dotです。
2021年6月現在、第4世代のEcho Dotが発売されていますが、個人的には第3世代がコンパクトでオススメです。
赤外線リモコンを登録できるリモコンと同時に購入することで、家電をスマートスピーカー経由で操作することが可能になります。
私はテレビ、エアコン、ロボット掃除機を登録しており、「アレクサ、テレビつけて」「アレクサ、エアコンつけて」「アレクサ、掃除機かけて」で完結しています。
単純に操作が楽になることもそうですが、リモコンが生活空間からなくなることで、一気に生活感を消し去ることができます。部屋の煩雑さを取り除きたい人に是非オススメのアイテムです。
12. Anker Eufy RoboVac11sロボット掃除機

続いて、低価格で手に入るAnkerのロボット掃除機です。
ロボット掃除機のパイオニアといえばルンバですが、5万円代からとかなり高額です。
ロボット掃除機を使用したことのない方にとって、いきなりその金額を投資することは勇気がいると思います。
一方、この掃除機は2万円ほどで手に入るエントリーモデルですが、その機能は必要十分でかなりコスパが高いと言えます。
私自身もほとんど自分の手で掃除をする機会はなくなりました。これだけでかなり時間の節約になります。
さらに、この掃除機が動きやすいように床に物を置かないよう整理整頓の意識が芽生えるのも導入の大きなメリットです。
13. Fitbit Aria2体重計

最後に、健康管理用に購入したFitbitのAria2・体重計です。
リモートワークが続くと外に出る機会がグンと減ってしまい、どんどん太ってきます。そのため、常に自分の体重を計測していくことで日々の食生活の見直しや運動の習慣が身につきます。
この体重計の素晴らしい点は一度自宅のWiFiと体重計を接続すると、あとは体重計に乗るだけで自分のFitbitアカウントで体重をトラッキングできるところです。この体重計以外にFitbit端末が必要ありません。
最大8人までユーザー登録が可能ですので、家族で使う場合でも問題ありません。(計測結果は非公開で個別に管理可能)
おわりに
いかがでしたでしょうか?
リモートワークでお家時間が増えたことで、自宅をより快適に過ごせる場所へとアップグレードできました。
どれも導入前と比べると生活がガラッと変わるものばかりですので、是非参考にしてみてください!