初めての海外ひとり旅・バックパッカー旅おすすめ手順!

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こんにちは、DUです。

本記事では、初めての海外ひとり旅を考えているけれど、何をしたら良いかわからない方へ向けて手順を公開していきます。どこへ行くにも大体の流れは同じですので、心配ありません。

1. 準備期間

初めてであれば、最低でも1ヶ月前くらいから準備をしておきましょう。また、旅の費用を工面する必要があるのであれば、もっと長期的に時間をみておきましょう。

※ 私がヨーロッパに3週間バックパッカーをした際は、4ヶ月バイトして、40万円ほどの予算で計画しました。

2. 渡航前(約1ヶ月前〜)

やるべきこと

1. パスポート申請
2. 航空券の予約
3. クレジットカード発行
4. ビザの申請(渡航先に応じて)

ざっと挙げると、上の4つです。
時間のかかりそうな手続きは早めに終わらせておきましょう。

パスポート申請

パスポートがない方は早めに作成しておいてください。パスポートがないと航空券の予約もできない可能性があります。

航空券の予約

まずは渡航先を決めましょう。シーズンと渡航先によって航空券の価格は変動しますので、オンラインの航空券予約サイトでリサーチを進めながら自分の行きたいエリアを探すのがよいでしょう。

初めての航空券予約が心配であればH.I.Sなどの海外旅行代理店に直接足を運んで相談するのも1つの手段です。(私も初めはH.I.Sにお願いしました。)

その中で、旅慣れた私がオススメするのは「スカイスキャナー」という航空券予約サイト/アプリです。様々な予約サイトがありますが、最安値を探すのであればこのサイト一択でしょう。(私が初海外旅行をした当時、このアプリを使っていればもっとお得に航空券が探せたと思います。)

往復チケットを購入しても良いですし、それぞれ異なる場所から入国・出国してもいいでしょう。その際、あまりにも離れているとほとんどの旅が移動になってしまうので気をつけましょう。

ポイント:各エリアのハブ空港を入国・出国にすると航空券の費用を抑えられます。例えば、私の場合ヨーロッパの旅行でパリ入り・フランクフルト発の航空券を購入しました。

クレジットカード発行

こちらも時間がかかる場合があるので、早めに準備しましょう。

渡航先にもよりますが、現地通貨だけでなくクレジットカードがないとオンラインでホテルの予約をする際に困ります。

また、海外で日本人がよく困ることが「JCBカード」が使えないことです。JCBは国内では良いですが海外ではほとんど使えません。世界標準であるVISAかMasterカードを準備しておくことをオススメします。

個人的によく使うのがRakutenカードです。楽天の様々なサービスを合わせて利用することでポイントが異常に溜まります。

ビザの申請

観光程度であれば、ほとんどの国でビザは必要ではありませんが渡航先によってはビザが必要なところもあるので事前に調べておきましょう。

意外と盲点なのが、アメリカやオーストラリアです。この二つの国はオンラインで申請可能な観光ビザが必須です。

3. 渡航直前(前日まで)

やるべきこと

1. 荷物パッキング
2. 初日の滞在先ホテル予約
3. ざっくりとしたルートサーチ

この辺りをやっておけば、渡航前の準備としては十分でしょう。

荷物パッキング

こちらでは、必要な持ち物について紹介していきます。バックパッカーを想定した荷物をあげていますので、必要に応じて適宜追加していってください。

持ち物(必須)

持ち物理由
衣類(4日分ほど)毎日洗濯できるわけではないので、気持ち多めに持っていくと良いでしょう。
現地通貨現地で両替するとぼったくられます。日本で現地通貨を最低限用意しましょう。
クレジットカード(VISA or Master)基本的にはクレジット決済で精算しましょう。
ボディバック常にバックを背負って観光できません。観光用に小さいバッグは必須です。
速乾タオルすぐに乾くスポーツタオルがかなり便利です。
スマホ・充電器・モバイルバッテリー
電源プラグ変換アダプター国によってコンセントの形状が異なります。
南京錠ホステルのロッカーやカバンのファスナーに鍵をかけるのに重宝します。
歯ブラシ飛行機内や乗り継ぎの際に使えると便利です。
※機内持ち込み液体容量要確認
洗顔料
ビニール袋汚れたものを入れる袋があると便利です。

持ち物(準必須)

持ち物理由
simカード or Wifiルーターインターネットが命綱です。日本よりWifiが普及しているので、最悪なくてもなんとかなります。
例)ヨーロッパ10GB・30日 or Wifiルーター
鉄道パスヨーロッパであればユーレイルパスなど国内で準備しておけると現地での節約になります。
ガイドブックスマホの電池節約のためにあるとよいです。
サンダル室内履きとしてあるといいです。ホステルではシャワーが別室にあることも多いので、室内ばきがあると重宝します。
医薬品常備薬など必要であれば持っていきましょう。
コンタクトレンズ・メガネ
日差し対策
(帽子・サングラス・日焼け止め)
国によっては日差しがかなり強いです。
男性・女性化粧品ひげそり・カミソリ・生理用品など
圧縮袋洋服をコンパクトにすることで、バッグに入る容量が増えます。
ティッシュ1箱何かと便利です。帰国時に邪魔であれば捨ててしまっても良いと思います。
ウェットティッシュ・アルコール消毒手が洗えない状況の時に便利です。
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現地調達品

持ち物理由
シャンプー石鹸類重いです。現地スーパーで購入をオススメします。
下着最悪、ホステルに洗濯機が無い場合は現地で購入してしまいましょう。

初日の滞在先ホテル予約

これは非常に重要です。移動後は機内で寝ていたとしても、時差や移動疲れで意外と疲労が溜まっています。初日の宿は決めておいた方が空港から迷うことがないので、オススメです。

私は特に決めておらず、現地で大きな荷物を背負って歩き回り探しました。ヨーロッパですと、外観からホテルと判断することも難しく(特にホステルなどの安宿は特に)非常に大変でした。悪いことは言わないので、これだけは先に順にしておいた方が良いでしょう。

ざっくりしたルートサーチ

私はユーレイルパスを事前に購入していたので、基本は列車旅でした。渡航先によっては車やバスがメインの移動手段になることもあります。自分のいきたいところへの「足」があるのかどうかだけでも確認しておくといいと思います。

とはいっても2〜3週間の旅であれば、余裕をもって廻れるので問題ないでしょう。

4. 渡航中の流れ

計画は立てない

渡航中は流れに身を任せながら旅を進めるのをオススメします。

私の場合は主に観光日と移動日を設けていました。

その名の通り、移動をメインにする日と荷物を宿に置いてその都市の観光をする日に分けます。

※ バックパッカーは常に大きな荷物を背負って旅しているようにイメージがあるかと思いますが、ほぼそれは不可能です。重すぎてやる気なくします。宿に荷物を置いて観光するほうが100倍楽しめます。

移動日の前日に、次の滞在都市とおおよその滞在日数を決定して宿を手配し各地を少しづつ観光していました。小さい都市であれば観光は1日で十分ですし、大都市であれば2日宿を予約しておいて、現地での状況次第で延長する形でした。

オススメの予約サイトはBooking.com Hotels.comです。両方とも海外ではメジャーの宿予約サイトですので、事前に登録を済ませておきましょう。Hotels.comは10日間宿泊するとクーポンが発行されるので、長期滞在の場合はオススメです。

バックパッカーするのであれば、予算的にメインはドミトリーのホステルでしょう。(相部屋で部屋に二段ベッドが並んでいるような宿です)どちらのサイトもホステルも問題なく探せるので、非常にオススメです。

ホステルで仲間を見つける

ひとり旅ですと、なかなか話相手がいないので時に寂しくなるときもあります。そんなときはホステルの宿泊者と話して交流するのも一つの楽しみでしょう。中には友人同士で旅している人もいますが、基本的には皆ひとりです。

私もホステルで出会った人と現地観光をしたり、遊んだりしていました。

もちろん基本的にコミュニケーションは英語です。もしも英語に自信のない方はこの機会にものすごくやる気になるかもしれません。海外のバックパッカーの英語力は割と高いので。。。

5. おわりに

いかがでしたでしょうか。今は昔と比べてネット環境・スマホの面で旅がものすごく楽になったと思います。この記事で触れたことさえ気をつけていれば、全然初めてでもバックパッカーできると思います。